KITE LIBERATORを視ました
バンダイチャンネルの月額千円見放題枠で配信されていたのでKITE LIBERATORを視ました。監督である梅津泰臣さんの作品はそれでも町は廻っているのオープニングやBLOOD-Cのオープニングしか知らないのですが、そのどちらもとても良いものでしたので、以前から気にかけていました。
お話も絵も動きもとてもわたし好みだったので随分と前のめりになりつつ視ていたのですが、ものすごく半端なところでおわってしまい拍子抜けしてしまいました。後編や続編があるのではないかと探してみたのですが、ないようなのでかなり動揺しました。満足いく内容なので続編のようなものが出るのであれば、とてもたのしみです。
夜明け前より瑠璃色なを視ました
バンダイチャンネルの月額千円見放題枠で配信されていたので夜明け前より瑠璃色なを視ました。本放送時にBS-iで視聴していたので二度目です。
本放送時で致命的にひどかった部分がある程度ましになっていたのですこし感激しました。
ウィッチブレイドを視ました
バンダイチャンネルの月額千円見放題枠で配信されていたウィッチブレイドを視ました。七年前の本放送時に一度 視ていたのですが、そのときは趣味に合わないとおもって途中で視るのをやめてしまっていました。ですが今は趣味がかわったわけではないのですが、許容できるものや好きなものがだいぶふえたので今また視てはどうかとおもい、またせっかく見放題枠で配信されていて追加に支払うものがなく視ることができるのだから視てみようとおもい、そうしました。
結果から言えばとてもおもしろく、たのしんで視られました。ハデなアクションに目をひかれますが、親子の情愛を主体として話が進められておりとても感動できました。おそらく当時でも後半までたどりつけていればたのしんで視られたのではないかとおもいます。
似たように途中までしか視ていないアニメはウィッチブレイドのほかにもいくつかあったと記憶しているので、視られる機会を見つけられる度に再度 視ていこうかとかんがえています。
カレイドスターを視ました
バンダイチャンネルの月額千円見放題枠で配信されていたカレイドスターを視ました。放送当時でもTV放送を視聴できる環境はあったのですが、そのころはアニメを視る習慣がなくなってしまっていた時期なので視ていませんでした。また評判自体もそこまで耳にしたこともなく、どのような内容なのかもまったく知らずにいたので、たのしみでもあった反面不安でもありました。
視る前は一日に1クール、十三話づつで視るつもりで四日かける予定だったのですが、最初の数話からずっとおもしろく、そして魅力的な話ばかりがつづき止めどきを見出せず前半部分と後半部分とで半分づつに分け二日ですべての話を視おえました。総集編を二話はさんでいるとはいえ、全部の話が無駄なく丁寧にえがかれており、通年で放送されて五十一話と相当に話数の多いアニメなのですが、途中でだれることはまったくなく、ずっとたのしんで視られることができました。終盤にいたり残りの話数が着実に減っていくのを見て心苦しくなってしまったほどです。
今回わたしが視たTVシリーズのほかに、OVAも二作 制作されているようなのでとても気になります。
SoltyReiを視ました
LAST EXILEとシャングリ・ラに引きつづき、バンダイチャンネルの月額千円見放題枠で配信されていたSoltyReiを視ました。
前評判でおもしろいというのは方方から耳にしていたのですが、実際の具体的な内容は基本的な設定を除いてまったく知らないでいたので、後半の展開にはおどろきました。前半でくりひろげられていた比較的ゆるい展開から一転し、後半ではどんどん重い話になっていきのめりこむようにたのしんで視ることができました。終盤の怒涛の展開では感動のあまり涙してしまいました。かわいい女の子がかわいい仕草や重厚で恰好の良いアクションと一見相反する要素が見事にあわさって生みだされる感動的な話、とても良いアニメでした。