自身で書いたスタイルシートをつかうように
わたしの作成するウェブページのスタイルシートは石動智熾さんによって書かれた箱庭第17次スタイルを気にいっていて長年愛用させていただいていたのですが、自分自身で書いたものをつかうべきであろうと思いいたり自身で書いたものに置きかえました。
わたしの作成するウェブページのスタイルシートは石動智熾さんによって書かれた箱庭第17次スタイルを気にいっていて長年愛用させていただいていたのですが、自分自身で書いたものをつかうべきであろうと思いいたり自身で書いたものに置きかえました。
任意のウェブページのフォントを強制的に変更するbookmarkletをつくりました。Safari for iOSで動かすことを前提としてありますので、ほかの環境では動かないかも知れません。@font-face規則を用いてWeb Fontの読みこみを行っていますのでネットワーク環境によってはフォントの変更にかなりの時間を要します。
Google Chromeでしか動作していませんでした。Operaでは非表示 (display: none) になっているinput要素をlabel要素から開くことができず、またFirefoxではそもそもtype属性の値がfileとなっているinput要素をlabel要素から開くことができませんでした。Operaの場合はネガティブマージン等をつかい見えないようにすることでなんとか対処できますが、Firefoxの場合は根本的に別の手段を取らなければどうにもなりません。
type属性の値がfileになっているinput要素の表示はウェブブラウザごとによってことなります。またCSSで装飾することもほかのinput要素とはちがい自由さに欠けます。なのでウェブページの表示とあわせるためには、input要素自体はinput[type="file"] { display: none }として非表示にしておき、ほかの手段をもって当該要素を開けるようにして、そちらで表示を制御すれば良いでしょう。
<form>
<p><input type="file" id="upload-files" required><label for="upload-files">SELECT FILES</label></p>
</form>
fieldset { border: none }
#upload-files { display: none }
label { color: blue; text-decoration: underline }
#upload-files:valid + label { color: red }
#upload-files:valid + label::after {
content: ' (ok)';
font-size: .8em;
}
ここ数年、JavaScriptやCSSを多用したウェブサイトが増えてきました。JavaScriptはHTMLだけでは実現することが不可能な動作をさせられたりして文書の閲覧の助けになりますし、CSSをつかうことによりウェブサイトの見た目もキレイに整えられます。ですがこれらの技術はあくまでHTMLという文書を表示させるものの添え物でしかないのです。あくまで補助的なものであり、それらに依存しきってしまっているものではならないのです。
これらのことはあくまで思想的なものであり軽んじられがちですが、動的に生成されるHTML文書と、JavaScriptやCSSのファイルといった静的なものを別のサーバーで供されることが多くなっている今 深く再考すべきことではないかとわたしはおもいます。静的なファイル群を配信するサーバーがもし停止してしまったり、読みこみが遅くなってしまった場合、それらの技術に強く依存してウェブページをつくっていた場合、とても悲惨な表示になってしまうことでしょう。
JavaScriptをつかう場合はきちんと代替手段も用意しておくこと、CSSで位置をある程度動かせるからといって無視をするでなくコンテンツやサイドバー (として表示されるもの) の記述順をきちんとかんがえること、この二点さえ守れば問題はないでしょう。
table要素ではなくdl要素とスタイルシートを用いてカレンダーをつくってみた。Firefoxでは盛大に崩れ、OperaとSafariでしかまともに表示されない。その上、骨子くらいしかまともにつくれておらず、見てくれは貧相。どちらも近くなんとかしたいところ。とはいえ、table要素でカレンダーをつくるのは、空っぽのtd要素をいくつも置いたりしなければならず、いろいろと不愉快だったので、dl要素でもなんとかできそうなので、本当にうれしい。はやく、なんとかしたい。