node-gyazoのweb UIの動作を確認できるようにしました
node-gyazoのweb UIがどのように動いているのか実際に確認できるようなウェブページを作成しました。Google Chromeで動作させることを前提として作成しておりますので、ほかのウェブブラウザではすこしキツい面があります。
node-gyazoのweb UIがどのように動いているのか実際に確認できるようなウェブページを作成しました。Google Chromeで動作させることを前提として作成しておりますので、ほかのウェブブラウザではすこしキツい面があります。
Gyazo Serverとして書いていましたが今後クライアントも作成することを見越してnode-gyazoに名前を変更しました。またnpmに登録をしましたので、既にnpmを導入済の環境でしたらコマンドラインからnpm -g install gyazoと入力することでインストールができるようになりました。公式の gyazo.com の広告が気になるかたや、画像は自身の管理できるところにアップロードさせるようにしたいとおおもいのかたは、ぜひご活用ください。
node.jsで動くGyazo Serverをつくりました。環境変数に適切な値を入れた後にlib/gyazo-server.jsをコマンドラインから実行するだけで動作させられるはずです。環境変数GYAZO_PORTにポート番号を環境変数GYAZO_UPLOAD_DIRに画像のアップロード先のディレクトリーを入れれば最低限の動作は行われます。ただ静的ファイルの配信を行う機能はまだ未実装なので、フロントエンドにApacheやnginxなどのウェブサーバーを別途用意しなければつかえませんので、実用にはたえないとおもいます。